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ハードワークだった医者をやめ蓄えを元にアパート経営へ

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2000年以降から日本では、個人のマンション経営者が増加傾向にあります。
昔は代々資産家の家の方が相続をしていたものですが、2000年以降はサラリーマンや公務員が副業というスタイルで、経営に携わるスタイルとなりました。
私自身も元医者で、現在は医療から引退をした隠居の身です。
なぜそんな私がマンション経営者になったのか、簡単にお伝えしていきましょう。
25歳で医学部を卒業してから42歳まで、小児科医として都内の大学病院で勤務医をしていました。
皆さんご存知なように、小児科は医療のなかでも斜陽領域となっていて、人材不足も際立っています。
大学病院では私しか医員がおらず、28歳で診療部長となってひとりで毎日患者を診て来たわけです。
18時間勤務になることもあり、このまま働き続けたらいつかは過労死をするだろうと腹をくくったものでした。
もっと自分を大切にして欲しいと家内や母親から言われ、42歳の本厄を迎えた年に医者をやめることにしました。
幸いにも子どももおらず、毎月の収入が途絶えても生活に困らないほどの蓄えもあったわけです。
2年近く好きな旅行に出かけて楽しんだ時、もっと優雅な暮らしを母親や家内にさせてあげたいと考えて、アパート経営をすることを思い立ちました。